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エマさん:GSUのフライヤーと10周年ロゴを生んだ人

最近GSU-Japanのフライヤーを目にした方は、きっとエマさんの作品を見ています。私たちのアイデアを形にし、10周年ロゴを手がけたグラフィックデザイナー、エマニュエル・ラルビさんを紹介します。

執筆:GSU-Japan

Emmanuel Larbi
グラフィックデザイナー、Makers Hub創業者のエマニュエル・ラルビさん

最近GSU-Japanのフライヤーを目にした方は、きっとエマさんの作品を見ています。エマさんことエマニュエル・ラルビさんはGSU-Japanのメンバーで、私たちのフライヤーと創立10周年ロゴを手がけるグラフィックデザイナーです。10周年記念シンポジウムではクリエイティブ・ディレクターも務めました。

新しいスキルからMakers Hubへ

エマさんがグラフィックデザインの道に進んだのは2020年、新しいスキルを身につけたいと考えたことがきっかけでした。Ghana Tech Hubのデザインコースで基礎を学び、フリーランスの仕事と実践経験を通して腕を磨きました。2021年にはMakers Hubを立ち上げ、個人、団体、企業のデザインに本格的に取り組むようになりました。

これまでに、フロンティア・オイル・ガーナ、SheaJo、ペンテコステ教会、クリスチャン・ディバイン教会、ガーナ投資促進センター(GIPC)など、さまざまなブランドや団体と仕事をしてきました。

伝わるデザイン

仕事の中心はフライヤー、ロゴなどのビジュアルコミュニケーションです。しかしエマさんにとって、良いデザインとは見た目の美しさだけではありません。

「デザインとは、見た目の良いものを作ることだけではありません。アイデアを受け取り、それを見る人にはっきりと伝えることです。」

必要以上に複雑にせず、メッセージの本質をしっかり伝える、シンプルで意図のあるデザインを好みます。どの仕事も、まずアイデアを理解することから始まります。クライアントが何を伝えたいのか、誰に向けたものなのか、見る人に何を感じ、何を持ち帰ってほしいのか。そのためにクライアントと話し合うことも少なくありません。

「デザインは、誰かの頭の中にあるアイデアを目に見える形に移すことだと考えています。そのアイデアは情報以上のもの、つまり感情や経験、ある特別な気持ちであることもあります。」

GSUとともに

GSU-Japanのメンバーであるエマさんは2025年から連合のデザインに携わり、それ以来次々とプロジェクトを手がけています。創立10周年ロゴもその一つで、GSUの紋章のまわりをアディンクラのシンボルと漢字が囲み、数字の「10」の形を描いています。

「私にとって、それは単にフライヤーやグラフィックを作ることではありません。デザインの背後にある体験や気持ち、そして完成したものがGSUの伝えたいことをどう表しているかを考えています。」

これから

エマさんは今後も技術を磨き、グラフィックやデジタルデザインの新しい分野に挑戦し、デザイン、コミュニケーション、テクノロジー、創造性を組み合わせた、より大きなプロジェクトに取り組みたいと考えています。

「最終的には、見た目が良いだけでなく、はっきりと伝わり、人とつながり、影響を与えるデザインを生み出したいと思っています。」

エマさん、GSU-Japanのアイデアに形を与えてくださり、ありがとうございます。作品はMakers HubのビジネスページとInstagram(@makers_hubb)でもご覧いただけます。

写真

Emmanuel Larbiさんのビジネス

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伝えたいことがきちんと伝わる、フライヤー・ロゴ・ビジュアルデザイン。

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