ワチェと温かい歓迎、そして率直な語らい:長崎訪問
訪問チームは長崎へ。ワチェ(ガーナ料理)をごちそうになった後、長崎に暮らすガーナ人の皆さんと、副会長の進行のもと、GSUの改善、日本での暮らしと健康、そして人生について語り合いました。
執筆:GSU-Japan

福岡に続き、組織担当書記を含む同じチームが長崎を訪れました。
ふるさとの味
一行はまず、プリンセス・マーテイさんとアイシェトゥ・ムウィニマ・スマベさんが作ってくださったおいしいワチェ(豆と米のガーナ料理)をごちそうになりました。故郷を離れたガーナ人にとって、ワチェほど心が温まるものはありません。
長崎のガーナ人コミュニティとの交流
食事の後、一行は長崎に暮らすガーナ人の皆さんを訪ね、温かく迎えられました。GSU-Japan副会長のトーマス・クワシ・アウニが進行役を務め、GSUをより良くする方法、日本での暮らしや健康、そして人生全般について幅広く話し合いました。
こうした対話は、執行部がメンバーのニーズを理解する助けとなり、GSU-Japanが日本各地のガーナ人学生を支える活動に生かされています。温かく迎えてくださった長崎の皆さん、ありがとうございました。



