サミュエル・バンフォ・ブレドゥさん、10周年記念シンポジウムで2冠
秋田大学のサミュエル・バンフォ・ブレドゥさんが、膵臓がんに関する研究発表で最優秀学術発表賞とオーディエンス賞(People's Choice Award)をダブル受賞しました。
執筆:GSU-Japan

秋田大学のサミュエル・バンフォ・ブレドゥさんは、2026年8月8日に開催されたGSU-Japan創立10周年記念シンポジウムで特に注目を集めた発表者の一人です。最優秀学術発表賞とオーディエンス賞(People's Choice Award)の2つの賞を受賞しました。
研究について
サミュエルさんは学術研究セッションで「Restoring Connexin 26 Expression Restrains Proliferation and Motility in Pancreatic Ductal Adenocarcinoma Cell Lines」を発表しました。この研究は、膵臓がんの中で最も多い膵管腺がんを対象としています。
発表をきっかけに、膵臓がんの死亡率について活発な議論が交わされました。また、コレブ教育病院外科のフィレモン・クマッサ医師からは、この研究の重要性を強調する印象的なコメントが寄せられました。
GSU-Japanへの貢献
サミュエルさんは、2025〜2026年度の執行部で組織担当書記を務めた、GSU-Japanの前組織担当書記でもあります。連合を築いてきた歴代役員とともに歴代役員のページでご紹介しています。
サミュエルさん、GSU-Japan一同より心からお祝い申し上げます!



